男女各1か国の本戦枠を懸けたクウェート予選と本戦の概要
国際パデル連盟(FIP)の発表によると、アジア・アフリカ予選は2026年10月26日から30日までクウェートで行われます。この予選を勝ち抜いて本戦へ進めるのは、男女それぞれ1か国のみです。
予選を突破した国が進む本戦「FIP World Cup Qatar 2026」は、11月2日から7日までカタール・ドーハのハリーファ国際テニス&スカッシュ・コンプレックスで開催されます。また、Journal-ONEの報道によると、本戦の賞金総額は120万ユーロです(本戦の出場国や大会方式の詳細は先行記事をご覧ください)。
男子は「本戦初出場」、女子は「世界ベスト8」へ|これまでの戦績と目標
Journal-ONEの報道によると、男女の日本代表はこれまでの国際大会での結果を受け、それぞれ異なる目標を定めてクウェート予選に臨みます。
男子代表はこれまでワールドカップ本戦への出場経験がありません。過去の予選では2022年に3位、2024年は14か国中6位という成績を残しており、今大会では1か国のみの通過枠を勝ち取る「本戦初出場」を目標に掲げています。
一方の女子代表は、前回の2024年世界大会で11位に入りました。また、アジア大会では塚本早紀選手・徳本佳恵選手のペアが初代女王に輝いており、今大会では予選突破の先にある「世界ベスト8」(本戦での上位8か国入り)を目標としています。
Journal-ONEが報じた男女日本代表メンバー15名
Journal-ONEの報道で伝えられた、クウェート予選に出場する男子7名、女子8名の日本代表メンバーは以下の通りです。
男子日本代表(7名)
- 安藤輝明
- 大島シェア大凱
- 日下部俊吾
- 鈴木琢哉
- 平レオンオリリアス
- 富田一輝
- 中村進之介
女子日本代表(8名)
- 小澤琴巳
- 北尾亜希
- 串間よし乃
- 沓名舞子
- 塚本早紀
- 徳本佳恵
- 早野夏希
- 水沼茉子
現時点での未確認事項と今後の予定
2026年10月24日現在、日本パデル協会(JPA)公式の代表発表および今回のアジア・アフリカ予選の出場国一覧は未確認です。また、予選の対戦カード、試合結果、配信スケジュールについても現時点では未確認となっています。
10月26日に始まるクウェートでの5日間は、男子にとっては初の本戦切符を、女子にとっては世界の8強入りへの挑戦権を懸けた大切な戦いとなります。




