男子決勝の結果は?
| 試合 | スペイン | スコア | アルゼンチン |
|---|---|---|---|
| 第1試合 | レブロン/ゴーニ | 5-7 7-5 6-2 | ディ・ネンノ/アウクスブルガー |
| 第2試合 | ナバロ/サンツ | 1-6 2-6 | タピア/チンゴット |
| 第3試合 | コエロ/ニエト | 6-3 6-2 | リバーク/アルフォンソ |
決勝の対戦ペアとスコアはFIP公式レポートでも確認できます(FIP公式:男子決勝)。
スペインが2-1で優勝しました。Padel Spainは、ガラン欠場のなかでの5度目の男子世界チャンピオンだと伝えています(Padel Spain)。2022年と2024年の決勝はアルゼンチンが勝っており、スペインは今回ようやく雪辱した形です(Padel Magazine)。
第1試合はどうひっくり返った?
フアン・レブロンとアイマル・ゴーニは、マルティン・ディ・ネンノとレオ・アウクスブルガーに第1セットを7-5で落とし、第2セットも4-2までリードを許しました。そこから7-5 6-2で逆転し、スペインに先取点をもたらしました。試合時間は2時間超と報じられています(Padel Magazine)。ゴーニは世界決勝デビューでした。
第2試合と第3試合は?
第2試合はアグスティン・タピアとフェデ・チンゴットが、パキート・ナバロとホン・サンツを6-1 6-2で破り、約55〜56分でタイに戻しました(Padel Magazine)。第3試合はアルトゥーロ・コエロとコキ・ニエトが、ティノ・リバークとゴンサロ・アルフォンソを6-3 6-2(約1時間20分)で破り、タイトルを決めました(Padel Magazine)。コエロ/ニエトは2024年大会でも組んだことのある組み合わせです。
視聴とこれまでの記事
男子決勝の開始案内はドーハ18:00=日本時間11月8日0:00でした(580260)。配信の入り口はFIP公式YouTubeとRed Bull TVです(580222)。準決勝ではアルゼンチンがイタリアに2-0、スペインがポルトガルに2-0で勝ちました(580256)。ガランは右手の怪我でドバイP1も欠場と報じられており、復帰日は未発表です(580259)。
Padel Magazineは、第1試合の転換が決勝全体を左右したと位置づけています。アルゼンチンが第1試合を取っていれば、第2試合のタピア/チンゴットにつなげやすかった、という見方です(Padel Magazine)。編集部の予想ではありません。報道の整理です。
大会概要と関連リンク
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | FIP World Cup 2026(パデルW杯) |
| 会場 | Khalifa International Tennis and Squash Complex(ドーハ) |
| 決勝日 | 2026年11月7日(男子決勝は現地18:00=日本時間11/8 0:00開始案内) |
| 男子優勝 | スペイン(2-1) |
| 視聴 | Red Bull TV/FIP公式YouTube(580222) |
男子3位決定戦はポルトガルがイタリアに2-1で勝ちました(別記事)。女子決勝はスペインがアルゼンチンに2-0です(別記事)。ガランの復帰日は未発表です(580259)。




