決勝のカードと公式の案内時刻は?
| 試合 | 対戦 | ドーハ(UTC+3) | 日本時間 |
|---|---|---|---|
| 女子決勝 | スペイン対アルゼンチン | 11/7 14:00 | 11/7 20:00 |
| 男子決勝 | アルゼンチン対スペイン | 11/7 18:00 | 11/8 0:00 |
女子の時刻はFIPが「14:00 local(12:00 CET)」と示し、男子は「18:00 local(16:00 CET)」と示しています(FIP女子、FIP男子)。Padel Magazineは男子をフランス時間16:00「以降(pas avant)」と案内していますが、上表はFIPの表記をもとにした時刻です。ドーハ時刻に6時間を足すと日本時間です。会場はKhalifa International Tennis and Squash Complexです。
準決勝の結果(いずれも2-0)は朝の記事で整理済みです。女子はスペインがフランス、アルゼンチンがイタリアを破りました(580257)。男子はアルゼンチンがイタリア、スペインがポルトガルを破りました(580256)。
どこで見られる?
Padel Magazineは、決勝の配信について次のように案内しています(Padel Magazine)。
- FIP公式YouTube:無料のライブ配信
- beIN SPORTS MAX 7:フランス時間12時から、との案内(フランス向け放送の紹介)
日本からの視聴では、まずFIP公式YouTubeの配信一覧を確認するのが確実です。地域や権利の都合で見られない場合があるため、配信一覧でライブやアーカイブの表示を確かめてください。当サイトの視聴案内のまとめは580222です。
決勝までの経緯(確認済みの事実だけ)
FIPによると、女子決勝は2014年パルマ大会から続く7大会連続のスペイン対アルゼンチンです。スペインは直近6回優勝、アルゼンチンは6回連続の準優勝と説明されています(FIP女子)。男子も前回(2024年ドーハ)と同じカードで、アルゼンチンが連覇を、スペインが雪辱を狙う構図だとFIPは紹介しています。ガランは代表を欠場し、レアルが選ばれている点は男子準決勝記事(580256)と報道で触れられています。
Padel Magazineは、女子スペインが大会中に対戦負けなしで勝ち上がったこと、男子アルゼンチンにタピアやチンゴットらがいることなどを背景として書いていますが、勝敗の予想は本記事では行いません。
3位決定戦は女子がフランス対イタリア(ドーハ9:00=日本15:00)、男子がイタリア対ポルトガル(ドーハ11:30=日本17:30)です。順位決定戦の並びは580254を参照してください。この時刻も事前に案内されたものです。3位決定戦や順位決定戦の結果は、この記事の対象ではありません。




