アルゼンチンはイタリアにどう勝った?
| 試合 | アルゼンチン | スコア | イタリア |
|---|---|---|---|
| 第1試合 | ディ・ネンノ/アウクスブルガー | 6-1 6-1 | アッバーテ/モンティエル |
| 第2試合 | チンゴット/タピア | 6-3 6-2 | パティニオティス/ブランビッラ |
FIPによると、マルティン・ディ・ネンノとレオ・アウクスブルガーがアッバーテ/モンティエルをダブル6-1で破り、チンゴット/タピアは第2試合に6-3 6-2で勝ちました(FIP公式)。第2試合のイタリア側のペアは、地元紙Libertàがアリス・パティニオティス/ミケーレ・ブランビッラと報じています。同紙も6-3 6-2というスコアを伝えています(Libertà)。FIPは、デビューのブランビッラがスコア以上に健闘したと伝えています。
スペインはポルトガルにどう勝った?
| 試合 | スペイン | スコア | ポルトガル |
|---|---|---|---|
| 第1試合 | ヤングアス/ゴーニ | 4-6 6-3 6-2 | デウス兄弟 |
| 第2試合 | レブロン/ナバロ | 6-2 6-4 | グラサ/アラウジョ |
第1試合は1時間38分の接戦で、ヤングアス/ゴーニがデウス兄弟に4-6 6-3 6-2で逆転勝ちしました。この第1セットでは、スペインベンチがタッチを認めてポイントをポルトガルに譲るフェアプレーがあり、詳細は580255です。第2試合はフアン・レブロンとパキート・ナバロがグラサ/アラウジョを6-2 6-4で破り、スペインが2-0で決勝進出を決めました(FIP公式)。
決勝と3位決定戦はいつ?(日本時間)
| 区分 | 対戦 | 現地(ドーハ) | CET | 日本時間 |
|---|---|---|---|---|
| 男子決勝 | アルゼンチン対スペイン | 11/7 18:00 | 16:00 | 11/8 0:00 |
| 男子3位決定戦 | イタリア対ポルトガル | 11/7 11:30 | 9:30 | 11/7 17:30 |
決勝会場はKhalifaのCentre Courtです(FIP公式)。3位決定戦は2年前と同じイタリア対ポルトガルの組み合わせです。
パキート・ナバロは「2008年のカルガリーが最初の代表招集…何が起きても、このシャツを着られたことは特権だ」と語っています(FIP公式の引用)。フェアプレーの経緯も同記事とスペイン語の特集で説明されています。女子決勝カードは580257、配信先は関連記事(580222)を参照してください。FIP公式の配信発表はRed Bull TVとFIP公式YouTubeによる配信を案内していますが、日本で視聴できるかは当日、各配信先で確認してください。




