女子で最も多くタイトルを取ったのは?(トリアイ選手が59で単独1位)

Padel Addictによると、トリアイ選手は数大会前にサラサール選手の記録に並んでいましたが、今回のクウェートで初めて上回りました。FIPも、トリアイ選手が「キャリアで最も多くのタイトルを取った選手」の単独の記録を手にしたと伝えています(Padel Addict、FIP公式)。

選手(引退した選手を含む、多い順) タイトル数
ジェマ・トリアイ59
アレ・サラサール、アリ・サンチェス58
パウラ・ホセマリア52
イシアル・モンテス36
カロリーナ・ナバロ34
マホ・サンチェス・アラジェト、マピ・サンチェス・アラジェト32
デルフィ・ブレア31
ベア・ゴンザレス28
Neki Berwig26

表はPadel Addictが10位までとして載せた選手です(Padel Addict)。

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Padel Addictは公式Xで「トリアイ選手が59個目のタイトルでサラサール選手の記録を超えた」と投稿しました(Padel Addict公式X)。

男子の歴代1位は?(ベラステギン選手の162)

男子の歴代1位は、フェルナンド・ベラステギン選手の162タイトルです。2位はフアン・マルティン・ディアス選手の116で、タピア選手はリマ選手と並ぶ66で3位に入りました。FIPは、タピア選手がまだ27歳で、コエロ選手と組んでいれば「不可能なことは何もないと感じさせる」と書いています(FIP公式、Padel Addict)。

選手(引退した選手を含む、多い順) タイトル数
フェルナンド・ベラステギン162
フアン・マルティン・ディアス116
パブロ・リマ、アグスティン・タピア66
アレ・ガラン60
アルトゥーロ・コエロ59
サンヨ・グティエレス42
フアン・レブロン41
パキート・ナバロ26
フアニ・ミエレス、フェデ・チンゴット、マキシ・サンチェス22
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Padel Addictは公式Xで、タピア選手がリマ選手の66に並び、歴代のランキングで表彰台の位置に入ったと伝えています(Padel Addict公式X)。

現役で最も多いのは?(男子はタピア選手、女子はトリアイ選手)

現役の選手だけで比べると、男子はタピア選手の66が1位で、2位はアレ・ガラン選手の60です。Padel Addictは、2人の「現役最多」争いを、今のところタピア選手が制したと書いています。3位はタピア選手とペアを組むアルトゥーロ・コエロ選手の59です(Padel Addict)。

多い順 男子(現役) 女子(現役)
1番目アグスティン・タピア(66)ジェマ・トリアイ(59)
2番目アレ・ガラン(60)アレ・サラサール(58)
3番目アルトゥーロ・コエロ(59)アリ・サンチェス(58)
4番目サンヨ・グティエレス(42)パウラ・ホセマリア(52)
5番目フアン・レブロン(41)デルフィ・ブレア(31)

女子のサラサール選手とサンチェス選手は同じ58で並んでいます。6番目以降は、男子がパキート・ナバロ選手(26)、女子がベア・ゴンザレス選手(28)です(Padel Addict)。

次に記録が動くのはいつ?(11月のドバイP1から)

FIPによると、コエロ/タピア組の今季の大会は、ドバイP1、アカプルコMajor、バルセロナのFinalsの3つが残っています。タピア選手があと1つタイトルを取れば、リマ選手を抜いて単独の歴代3位になります。その前の11月2日〜7日には、国別対抗戦のW杯がカタール・ドーハで開かれます(FIP公式)。

数字の積み重ねを知ると、毎週の決勝がまた違って見えてきます。トリアイ選手が60の大台に届くのか、タピア選手がリマ選手を抜くのか。次の大会の予定は決勝の記事とドバイP1の記事で確認できます。

出典