日本男子対チュニジア戦の対戦結果(全3試合スコア)
日本男子代表とチュニジア代表の対戦は、クウェートのCentral Court Oro Padelにて行われました。対戦した3ペアの公式スコアは以下の通りです。
| 試合順 | 日本代表ペア | チュニジア代表ペア | スコア |
|---|---|---|---|
| 第1試合 | 安藤輝明 / 中村進之介 | M. Dammak / A. Ben Jemia | 1-6、1-6 |
| 第2試合 | 日下部俊吾 / 大島シェア大凱 | S. El Aroui / M. Elloumi | 3-6、2-6 |
| 第3試合 | 鈴木琢哉 / 富田一輝 | Y. Chouaieb / D. Youssef | 3-6、2-6 |
第1試合の安藤輝明選手・中村進之介選手ペア、第2試合の日下部俊吾選手・大島シェア大凱選手ペア、第3試合の鈴木琢哉選手・富田一輝選手ペアはいずれもストレートで敗れ、日本男子は対戦成績0-3でチュニジアに敗れる結果となりました。
グループDの状況と今後の対戦
男子グループDは、日本、バーレーン、モロッコ、チュニジアの4チームで構成されています。今大会の男子は各組1位のチームのみが決勝トーナメントに進出できる規定です。
チュニジア代表は2試合を終えて2勝、対戦した計6試合すべてで勝利を収めています。日本男子は初日のモロッコ戦(初日の詳細結果は前回の記事をご覧ください)に続く敗戦となり、通算2敗となりました。チュニジアが2勝を挙げており、日本男子は残り1戦(対バーレーン戦)のため、規定の計算上グループ1位には届かなくなりました。日本男子は残るバーレーン戦に臨みます。
日本女子代表は27日試合なし、残るオマーン戦へ
日本女子代表が属する女子グループA(日本、オマーン、サウジアラビア)では、27日にオマーン対サウジアラビアの対戦が行われ、サウジアラビアが3-0で勝利しました。
初戦でサウジアラビアに3-0で勝利した日本女子代表(初戦の様子は前回の記事をご覧ください)は、27日は試合が組まれていませんでした。日本女子の残る対戦相手はオマーンとなります。女子も各組1位が決勝トーナメントへ進出し、本戦への出場枠は女子全体で2枠が案内されています。
大会概要と視聴方法
アジア・アフリカ予選の開催概要は以下の通りです。
- 大会名称: FIPパデル世界選手権 アジア・アフリカ予選(Road to Doha)
- 開催期間: 2026年10月26日〜30日
- 開催地: クウェート(会場:Oro Padel、Padel In)
- 参加チーム: 男子14チーム、女子13チーム(それぞれ4グループによる総当たり戦後、各組1位が決勝トーナメントへ)
- 本戦出場枠: 男子1枠、女子2枠(※FIPの最新10月26日発表による)
- 世界選手権本戦日程: 2026年11月2日〜7日(カタール・ドーハ)
- 観戦・配信方法: 国際パデル連盟(FIP)公式YouTubeチャンネルにて全試合のライブ配信が案内されています。
日本男子の残るバーレーン戦、および日本女子の残るオマーン戦の開始時刻やコート割り当てなどの日程は、確認できた27日時点の公式資料では確認できていません。国際パデル連盟(FIP)公式YouTubeチャンネルの配信を通じて、両代表の残る試合に注目が集まります。




