女子決勝の結果は?
| 試合 | スペイン | スコア | アルゼンチン |
|---|---|---|---|
| 第1試合 | サンチェス/ウステロ | 6-3 6-3 | ファッシオ/オソロ |
| 第2試合 | トリアイ/ホセマリア | 6-2 6-7 6-3 | ブレア/ジェンセン |
決勝の対戦ペアとスコアはFIP公式レポートでも確認できます(FIP公式:女子決勝)。
スペインが2-0で優勝しました。Padel SpainとPadel Magazineは、スペイン女子の通算10度目の世界チャンピオン、かつ7連覇だと伝えています(Padel Spain、Padel Magazine)。FIP公式レポートも7連覇と伝えています(FIP公式:女子決勝)。2014年以降、アルゼンチンとの決勝7試合はすべてスペインが勝っています(同Padel Magazine)。
第1試合と第2試合の流れは?
第1試合はアリ・サンチェスとアンドレア・ウステロ(19歳)が、マルティナ・ファッシオとアランサス・オソロを6-3 6-3で破りました。ウステロは会見で、初のW杯での緊張と涙について語っています(Padel Magazine)。
第2試合はヘマ・トリアイとパウラ・ホセマリアが、デルフィ・ブレアとクラウディア・ジェンセンに6-2 6-7 6-3(約2時間38分)で勝ちました。トリアイとブレアはPremier Padelでは組む間柄で、今回は対角で対戦しました(同Padel Magazine)。監督のカロリーナ・ナバロは、トリアイを必ず起用したく、ホセマリアと組ませたと説明しています。
視聴とこれまでの記事
女子決勝の開始案内はドーハ14:00=日本時間11月7日20:00でした(580260)。準決勝ではスペインとアルゼンチンが勝ち上がりました(580257)。配信はFIP公式YouTubeとRed Bull TVです(580222)。
Padel Magazineの会見記事では、ウステロの涙、トリアイとブレアの対戦、ナバロ監督の組み合わせ説明、マルティナ・カルボ(ベンチ)のコメント、ホセマリアの代表合宿についての発言がまとめられています。本稿ではスコアと公式に確認できる大会事実を優先し、発言は出典付きの範囲だけ触れます。
大会概要と関連リンク
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | FIP World Cup 2026(パデルW杯) |
| 会場 | Khalifa International Tennis and Squash Complex(ドーハ) |
| 決勝日 | 2026年11月7日(女子決勝は現地14:00=日本時間20:00開始案内) |
| 女子優勝 | スペイン(2-0) |
| 視聴 | Red Bull TV/FIP公式YouTube(580222) |
女子3位決定戦はイタリアがフランスに2-0で勝ったとPadelstarが伝えていますが、本稿では主対象にしません。男子決勝はスペインがアルゼンチンに2-1です(別記事)。




