準決勝の組み合わせは?(仏対西、亜対伊)

準決勝 対戦
カード1フランス対スペイン
カード2アルゼンチン対イタリア

フランス対スペインは、前回王者のスペインと、準々決勝を勝ち上がったフランスの対戦です。イタリア連盟によると、イタリア対アルゼンチンの女子準決勝は現地14時(イタリア時間12時)開始と案内されています(FITP)。ドーハはUTC+3のため、日本時間では11月6日20時前後です。配信はFIP公式YouTubeなどで確認できます。

フランスはオランダにどう勝った?(2-0)

フランスはオランダに2-0で勝ち、準決勝へ進みました。アリックス・コロボン/ルイーズ・バユレル組がジャニーヌ・ヘメス/テス・デ・フォヒト組に6-0、6-3(1時間19分)。カルラ・トゥリー/リュシル・ポティエ組がマルセラ・クーク/ボー・ルッティクハイス組に7-6、6-2(1時間39分)でした。勝ち抜けが決まったため、レア・ゴダリエ/クララ・マンサール組の第3試合は行われませんでした(Padel Magazine)。

Padel Magazineによると、フランス女子は2024年のドーハ大会では準々決勝でポルトガルに敗れ、2022年大会は7位でした。今回は準決勝に戻り、2025年欧州選手権の銀メダルに続く国際大会での結果を目指しています(Padel Magazine)。

スペインはスウェーデンに3-0?(3試合とも50分未満)

スペインはスウェーデンに3-0で勝ちました。パウラ・ホセマリア/ベア・ゴンザレス組がアマンダ・ベーラム/ジュニ・ショーランド組に6-0、6-1(38分)。マルタ・オルテガ/マルティナ・カルボ組がザンドラ・アンデルソン/アンナ・ギルド組に6-0、6-2(44分)。アンドレア・ウステロ/アリ・サンチェス組がサラ・ケアゴー/リネア・ビヨルク組に6-1、6-2(48分)でした。3試合とも50分未満で終わっています(Padel Magazine)。

選手名の綴りは媒体でわずかに違う箇所があります。この記事ではフランス対オランダとスペイン対スウェーデンのスコアはPadel Magazineを優先し、イタリア対ブラジルとアルゼンチン対ポルトガルはEuropa PressとFITPを照合しました。

イタリアとアルゼンチンはどう進んだ?

イタリアはブラジルに2-0で勝ちました。ジュリア・ダル・ポッツォ/エミリー・ステラート組がラケル・ピルチャー/アレッサンドラ・アバド組に6-0、6-2。クラリッサ・アイマ/ジュリア・スッサレッロ組がクリスティーナ・チルネ/ジュリア・ジュスティ・ゴメス組に6-1、7-6でした(Europa Press、FITP)。FITPによると、第2試合は第2セットで一時0-4やセットポイントを背負いながらタイブレーク7-5で勝ちました。

アルゼンチンはポルトガルに3-0で勝ちました。デルフィ・ブレア/クラウディア・ジェンセン組が6-0、6-0。アランサス・オソロ/マルティナ・ファッシオ組が6-1、6-3。バージニア・リエラ/フリエタ・ビダオリア組が6-2、6-0でした(Europa Press)。

準々決勝の結果一覧は?

対戦 結果 主なスコア
フランス対オランダ2-0コロボン/バユレル 6-0 6-3、トゥリー/ポティエ 7-6 6-2
スペイン対スウェーデン3-0ホセマリア/ゴンザレス 6-0 6-1、オルテガ/カルボ 6-0 6-2、ウステロ/サンチェス 6-1 6-2
イタリア対ブラジル2-0ダル・ポッツォ/ステラート 6-0 6-2、アイマ/スッサレッロ 6-1 7-6
アルゼンチン対ポルトガル3-0ブレア/ジェンセン 6-0 6-0、オソロ/ファッシオ 6-1 6-3、リエラ/ビダオリア 6-2 6-0

次に見るなら?(準決勝と配信)

女子準決勝は11月6日です。フランス対スペインは、世界トップ級のスペイン代表と、準決勝に戻ったフランスの対戦になります。もう一方はアルゼンチン対イタリアで、近年も準決勝で顔を合わせているカードです(Padel Magazine、FITP)。配信はFIP公式YouTubeなどが案内されています。

情報の日付:2026年11月5日時点(上記媒体を照合。FIPの女子単独速報ページは未確認)。

出典