9〜12位の準決勝は?(仏対墨、パラグアイ対チリ)
| 準決勝(9〜12位) | 対戦 |
|---|---|
| カード1 | フランス対メキシコ |
| カード2 | パラグアイ対チリ |
13〜16位決定戦の準決勝は、カタール対UAE、米国対オーストラリアです。いずれも11月6日に行われ、勝者同士が9〜10位決定戦、敗者同士が11〜12位決定戦へ進みます(FIP公式)。
フランスとメキシコはどう勝った?
フランスは開催国カタールに2-0で勝ちました。リーグ/フォンテニー組とジョリス/ベルジュロン組が、それぞれサアドーン・アルクワリ/アルハラシ組、アルハンジ/K・サアドーン・アルクワリ組に勝ちました(FIP公式)。
メキシコはUAEに2-0で勝ちました。パブロ・パディージャ/アレドンド組がアル・ジャナヒ/ワリド・カマル組に大差で勝利。決勝点はトーレ/アモラ・エルナンデス組が、イカルド/アルアブドゥッラ組に6-4、4-6、7-6で勝ちました(FIP公式)。
パラグアイとチリはどう勝った?
パラグアイは米国に2-0で勝ちました。アブド/デーニケ組がセグラ/ディ・フランチェスコ組に6-3、4-6、6-2。ゴンサレス/ミルトス組がオッセス・ケーニヒ/ルイス・アルバレス組に7-6、6-3でした(FIP公式)。
チリはオーストラリアに2-0で勝ちました。マルティネス/サリナス・オルデネス組がベシャール/メリシ組に6-4、4-6、6-2。バルデス/モリーナ組の勝利で勝ち抜けが決まりました。規定により、結果が確定したあとの第3試合は行われていません(FIP公式)。
結果一覧は?
| 対戦 | 結果 | 備考 |
|---|---|---|
| フランス対カタール | 2-0 | 9〜12位準決勝へ |
| メキシコ対UAE | 2-0 | 第2試合は最終セットTB |
| パラグアイ対米国 | 2-0 | 第1試合は3セット |
| チリ対オーストラリア | 2-0 | 南米どうしの準決勝へ |
次に見るなら?
11月6日の準決勝で、9〜10位と11〜12位の対戦カードが決まります。1〜4位の準決勝(アルゼンチン対イタリア、スペイン対ポルトガル)とは別のコート進行です。配信はFIP公式YouTubeなどで確認できます。
情報の日付:2026年11月5日時点(FIP公式発表)。




