佐藤組の準決勝の結果は?(第2シードに3-6、1-6)

準決勝はセンターコートの第1試合で、現地10時(日本時間12時)から行われました(1日の試合順)。相手のイタリアのエルザ・テラノバ選手とアンジェリーナ・ネイズベストナヤ選手のペアは、9月のプーケット大会、10月のサムイ大会で優勝しているペアです(大会前の記事)。

試合(女子準決勝) 勝者 スコア
佐藤千文/ワン(第3シード) 対 テラノバ/ネイズベストナヤ(第2シード)テラノバ/ネイズベストナヤ6-3, 6-1
ベルベル/ガヤルド(第1シード) 対 Zhai Yu/Ai Liu(第4シード)ベルベル/ガヤルド6-1, 6-2

テラノバ組は31日の準々決勝でも、Salih/Smal組(主催者推薦)に6-0、6-0で勝っていました。前回の記事で「未確認」としていたこの試合の結果は、FIPの公式結果で確認できました(FIP公式結果(31日))。

女子の優勝は?(第1シードのスペインのペア)

女子決勝は、スペインのサンドラ・ベルベル選手とアルバ・ガヤルド選手の第1シードのペアが、テラノバ/ネイズベストナヤ組に6-1、6-1で勝って優勝しました(FIP公式結果(1日))。第1シードのペアは、準々決勝から決勝までの3試合で、相手に4ゲームしか取らせませんでした(FIP公式結果(31日)、FIP公式結果(1日))。

ラウンド ベルベル/ガヤルド組の相手 スコア
準々決勝(31日)Nicole/Edison組6-0, 6-0
準決勝(1日)Zhai Yu/Ai Liu組(第4シード)6-1, 6-2
決勝(1日)テラノバ/ネイズベストナヤ組(第2シード)6-1, 6-1

男子の決勝は?(スペインのペアどうし)

男子の準決勝は、第4シードのパブロ・パストール/マルク・ベルニルス組が第2シードのフィゲロラ/アルシナ組に6-3、3-6、6-3で勝ち、第3シードのアントニオ・バロ/ジョルディ・カサノバ組は第5シードのトリジャス/マルティネス組に7-6、6-4で勝ちました(FIP公式結果(1日))。

男子準決勝 勝者 スコア
パストール/ベルニルス(第4シード) 対 フィゲロラ/アルシナ(第2シード)パストール/ベルニルス6-3, 3-6, 6-3
トリジャス/マルティネス(第5シード) 対 バロ/カサノバ(第3シード)バロ/カサノバ7-6, 6-4

決勝は現地18時30分(日本時間20時30分)以降に組まれていて、この記事を作った時点(日本時間1日20時台)では結果がFIPの公式結果に出ていません。結果はFIPの公式結果で確かめてください(1日の試合順)。

パストール/ベルニルス組は、日本のNAKAYASHIKI選手の組に2回戦で勝った相手で、フィゲロラ/アルシナ組はGOMI選手の組に2回戦で勝った相手です(FIP公式結果(31日))。

日本の選手は何と言っている?

「パデルのごみちゃん」の名前でXに投稿しているプロのパデル選手は、11月1日、2回戦の第2シード戦を振り返る投稿をしました。今回の大会に出た日本の選手の結果は、10月31日の記事の表にまとめています(パデルのごみちゃん公式X)。

Xの投稿を見る(@padel_gomichan) ↗

10月はアジア競技大会、W杯予選と大きな大会が続きました。その最後の週に、佐藤選手が国際大会でベスト4まで勝ち進んだことは、日本の女子パデルにとって明るい知らせです。

出典