準々決勝の結果は?(男子は第2シードが敗退)
男女8試合の結果です。( )内はシード順位で、Qは予選から勝ち上がったペアです(FIP公式、男子ドロー、11月1日の試合順)。
| 種目 | 勝者 | 敗者 | スコア |
|---|---|---|---|
| 男子 | バラオナ/ピオット(1) | アリアガ/アルベルト・ガルシア(11) | 6-3, 5-7, 6-4 |
| 男子 | ジュリアーニ/ロシンガナ | ペーニャ/ラミレス(Q) | 6-7, 6-4, 7-6 |
| 男子 | ピネダ/コントレラス(8) | ダニ・ルナ/ペドロ・メレンデス(9) | 6-4, 6-2 |
| 男子 | アラゴン/ログラン(6) | チョサス/ルビーニ(2) | 3-6, 6-3, 7-5 |
| 女子 | サインス/マンキージョ(1) | バレンスエラ/モリニゴ(5) | 4-6, 6-3, 6-4 |
| 女子 | アマンダ・ロペス/ファッシオ(3) | Montesi/Rosi | 6-1, 6-2 |
| 女子 | ポロ/ドミンゲス(4) | Petrelli/Campigotto | 6-7, 6-0, 6-2 |
| 女子 | フォゲル/リビオーニ(8) | Alonso/Dionisio | 6-4, 0-6, 6-4 |
男子の第2シード、アレックス・チョサス/フアン・イグナシオ・ルビーニ組は、第1セットを取りながら、マヌエル・アラゴン/アルベルト・ログラン組に逆転で敗れました。女子は第1シードのルシア・サインス/レティ・マンキージョ組が第1セットを落としてから勝ち切り、8試合のうち4試合がフルセットになっています(FIP公式)。
地元の選手はどう勝ち上がった?(3試合で2セットを落としながら)
ロシンガナ選手とジュリアーニ選手は、どちらもイタリアの選手で、シードは付いていません。1回戦で第1セットを取ったあと追いつかれ、最終セットを6-1で取りました。準々決勝では、予選から勝ち上がって第10シードを破っていたニコラス・ペーニャ/マヌエル・ラミレス組と当たり、2つのセットがタイブレークになる試合を制しています(男子ドロー、FIP公式)。
| 回戦 | 相手 | スコア(ロシンガナ組から) |
|---|---|---|
| 1回戦 | ロドリゲス/オルティス | 6-3, 4-6, 6-1 |
| 2回戦 | モンタルバン/ニコシア | 6-0, 6-2 |
| 準々決勝 | ペーニャ/ラミレス(Q) | 6-7, 6-4, 7-6 |
ロシンガナ選手は「友達や家族、会場のみんなが応援してくれるのを見られて、信じられない気持ちだった。最後の1ポイントまで競り合いが続いて、こんな感情は今まで味わったことがない」と話しています(FIP公式)。
最終日の対戦は?(ロシンガナ組は第1シードに挑戦)
準決勝の組み合わせと、日本時間の予定です。イタリアの時刻に8時間を足すと日本時間になります。「以降」は、前の試合が終わってから始まるという意味です(11月1日の試合順)。
| 日本時間(11月1日) | 種目 | 対戦 |
|---|---|---|
| 18:00 | 女子準決勝 | サインス/マンキージョ(1) 対 アマンダ・ロペス/ファッシオ(3) |
| 18:00 | 女子準決勝 | ポロ/ドミンゲス(4) 対 フォゲル/リビオーニ(8) |
| 19:30以降 | 男子準決勝 | バラオナ/ピオット(1) 対 ジュリアーニ/ロシンガナ |
| 19:30以降 | 男子準決勝 | ピネダ/コントレラス(8) 対 アラゴン/ログラン(6) |
| 23:00以降 | 女子決勝 | 準決勝の勝者どうし |
| 2日 0:30以降 | 男子決勝 | 準決勝の勝者どうし |
FIPは公式Xで、準決勝と決勝の最終日を告知しました(FIP公式X)。
FIPによると、大会の賞金総額は5万ユーロで、優勝ペアにはFIPランキングの150ポイントが入ります。男子の第1シード、ハビ・バラオナ/ナチョ・ピオット組は、準々決勝でペペ・アリアガ/アルベルト・ガルシア組にフルセットで勝って勝ち上がりました(男子ドロー、FIP公式)。
どうやって見られる?(決勝はFIP公式YouTube)
FIPによると、決勝はFIP公式YouTubeでライブ配信されます。準決勝の配信の有無は、今回確認した資料には書かれていませんでした(FIP公式)。
地元の声援を背に勝ち上がったロシンガナ組が、第1シードにどこまで迫れるかが最終日の見どころです。試合順は当日に変わることもあるため、FIP公式YouTubeの配信一覧と大会ページで最新の予定を確かめてから見るのがおすすめです。




