暁中学2年、日本代表は3度目

鈴木選手は私立暁中学の2年生で、ロイヤルパデルジャパンに所属しています。4歳でテニスを始め、3年前にパデルへ転向しました。今年はパデルの日本ランキングで31位、ジュニアで3位に入り、日本代表に選ばれるのは今回で3度目です。

パデルは、テニスとスカッシュの要素を組み合わせたラケットスポーツです。市役所で鈴木選手は「テニスより返球の仕方がいっぱいあるので楽しい」とパデルの魅力を話しました。4歳からテニスに親しんできた選手の言葉から、壁に当たったボールも打ち返せるパデルならではの面白さが伝わってきます。

15か国が参加、14歳以下の部に出場

項目 内容
大会名ジュニアパデルアジアカップ2026
日程2026年11月7〜14日
開催地インドネシア・ジャカルタ
参加国日本を含む15か国
鈴木選手の出場部門14歳以下の部

この大会は、国際パデル連盟(FIP)が11月にアジアとアメリカで開く、ジュニアの大陸別国別対抗戦のアジア大会です。PADEL SPOTでは、11月のジュニア国別対抗戦の日程をお伝えしました。各国の選手が国を代表して戦う団体戦で、男女のU14・U16・U18(14歳・16歳・18歳以下)の世代が出場します。

「自分も勝利に貢献し、優勝したい」

鈴木選手は「自分も勝利に貢献し、優勝したい」とアジアカップへの目標を語り、末松市長は「優勝目指して頑張って」と励ましました。団体戦なので、一人ひとりの勝ちがチームの結果につながります。

3度目の日本代表としてアジアの舞台に挑む鈴木選手の戦いぶりを、11月のジャカルタ大会で楽しみに待ちたいと思います。