10大会に出て、10大会すべてで優勝
Padel Magazineによると、ロランディはスペインのテジョ・ブイトロンとペアを組み、今季一緒に出場した10大会すべてで優勝しています。10勝目となったFIP Promisesレオン大会の結果で、すでに1位だったパートナーのブイトロンに並び、10月19日(月)から1位になりました。
主な決勝のスコア
| 大会 | 決勝の相手 | スコア |
|---|---|---|
| FIP Promises パリ(レジニー) | ウーゴ・ガルシア/セルジ・ルイス組 | 6-4 6-2 |
| FIP Promises エルダ(9勝目) | アレッサンドロ・クッラーリ/ウーゴ・ガルシア組(第2シード) | 6-0 7-6(9) |
エルダ大会では、1セットも落とさずに優勝しました。Padel Magazineは、バルセロナのFIP Promises El Pratでも勝ち続けたと伝えています。
1つ上のU14でも上位へ
ロランディは同じ大会で、1つ上の年代のU14にも出場しています。レオン大会ではU14で準決勝に進み、スーパータイブレーク(最終セットの代わりに行う長めのタイブレーク)を9-11で落として敗れました。その数週間前のエルダ大会では、U14で上位8組に入っています。
Padel Magazineは、U12の優勝に加えて年上の選手とも互角に戦えていることを、成長の段階として前向きに伝えています。1つの年代で10大会連続優勝しながら、上の年代にも挑む姿を見ると、この先どの年代でどんなプレーを見せるのか追いかけたくなります。




