兵庫の「PADEL DOJO」で日本一を決める戦いが12月に開幕
大会会場となるのは、兵庫県尼崎市にあるパデル施設「PADEL DOJO(兵庫県尼崎市南城内14-2)」です。関西エリアのコートを舞台に、全国から選手が集まります。
日程は予選と本戦の2段階で進行します。まず、2026年12月5日(土)と12月6日(日)の2日間にわたって予選を実施。続く本戦は、12月10日(木)から12月13日(日)までの4日間にわたり行われます。
男子40枠・女子24枠のトーナメント!試合方式と使用球
今大会の募集規模は、男子本戦が40組(シード8ペア)、女子本戦が24組(シード8ペア)です。本戦枠に直接入れないペアも、予選を勝ち抜くことで本戦への出場権をつかむことができます。
試合はすべてトーナメント方式です。ルールは6ゲーム先取の3セットマッチで、ゲーム内のスコアが40対40のデュースになった場合は、次の1点を取ったペアがそのゲームを獲得するノーアドバンテージ方式を採用しています。ゲームカウントが6対6になった場合はタイブレークで勝敗を決めるため、1ポイントの重みが際立つスピーディーな攻防が繰り広げられます。また、大会公式球には「ダンロップ PRO PADEL」が使用されます。
10月19日からエントリー開始!申し込みスケジュールと参加費
出場エントリーは、パデルの大会申込システム(PPS)にて2026年10月19日(月)から受付がスタートします。締め切りは11月16日(月)です。
出場順位に関わる「FIP(国際パデル連盟)ポイント」は、11月6日(金)時点の数値をもとに集計されます。FIPポイント1ポイントにつきJPT(日本パデルツアー)100ポイントとして換算され、JPA側で集計管理を行うため、選手によるポイント入力作業は必要ありません。対戦組み合わせ(ドロー表)や試合順・開始予定時刻を示すOOP(オーダー・オブ・プレイ)は、11月23日(月)に公開される予定です。
参加費(エントリー費)は、1名あたり本戦が9,000円、予選が5,000円となっています。予選から勝ち上がって本戦へ進出した場合は、合わせて計14,000円となります。
エントリー期間や日程を確認し、日本一を決める大一番に向けた準備を進めてみてください。




