1. ミラノP1は準決勝へ。公式が時刻と視聴先を案内
Premier Padel公式は、ミラノP1の準決勝に向けた案内を投稿しました。「大会が準決勝に進む」という意味の呼びかけで、時差を考慮した時刻の案内や、視聴・結果確認先を紹介しています。
日本語訳:
さあ、準決勝へ!
各地域の時刻は、画像をスワイプして確認してください。 視聴方法:Red Bull TVのミラノP1ページ ライブスコアと結果:Premier Padel公式大会ページ
たとえば、試合を見たい方は視聴先の案内へ、見逃した試合の勝敗を追いたい方は公式大会ページへ進めます。配信内容や試合の進行は、リンク先の最新情報を確認してください。
2. QuadScoreが男子準々決勝の結果を投稿。4試合ともFIPの報告と一致
QuadScoreは、ミラノP1の男子準々決勝の結果を2件に分けて紹介しています。投稿内の「QF」は準々決勝、「def.」は相手に勝ったことを示す表記です。
日本語訳:
ミラノP1 2026
準々決勝:🇦🇷タピア/🇪🇸コエジョ組が、🇪🇸ゲレーロ/🇪🇸レアル組に6―2、6―2で勝利。
準々決勝:🇦🇷ストゥパチュク/🇪🇸サンス組が、🇪🇸ゴンサレス/🇧🇷カンパニョーロ組に6―3、6―4で勝利。
準々決勝:🇪🇸ガラン/🇦🇷チンゴット組が、🇦🇷アルフォンソ/🇦🇷リバク組に6―3、7―6で勝利。
続く投稿では、アウグスブルゲル/レブロン組の勝利を伝えています。
日本語訳:
準々決勝:🇦🇷アウグスブルゲル/🇪🇸レブロン組が、🇪🇸ガリード/🇦🇷デパスクアル組に7―6、6―3で勝利。
国際パデル連盟(FIP)の大会5日目の公式報告でも、上の4試合の勝者とスコアを確認できました。準決勝の組み合わせは、次の2カードです。
- コエジョ/タピア 対 ストゥパチュク/サンス。
- ガラン/チンゴット 対 レブロン/アウグスブルゲル。
たとえば、ガラン/チンゴット組とレブロン/アウグスブルゲル組は、それぞれの準々決勝でタイブレークを含むセットを取り切りました。次はその2組が直接対戦します。勝ち上がりを知ると、次の試合がさらに気になります。
3. 公式ハイライトは、短い言葉でプレーの迫力を紹介
Premier Padel公式は、ミラノP1のプレーを紹介する投稿も公開しています。
日本語訳:
高く上げて、スマッシュでたたきつけた。
もう一つの投稿には、驚きを表す短い言葉が添えられています。
日本語訳:
とんでもない!
後者に付いている「EnjoyResponsibly」は「節度をもって楽しもう」という意味です。大会名などの固有のハッシュタグは、原文の投稿で確認できます。
どの試合のどの場面かは、映像や写真と合わせて読むのがよさそうです。短い文面だけから選手名や得点場面を決めつけず、公式が切り取ったプレーの瞬間として紹介します。
4. 元NBA選手マヌ・ジノビリがパデル施設へ。Diario UNOがメンドーサ訪問を報道
アルゼンチンの媒体Diario UNO Mendozaは、元NBA選手のマヌ・ジノビリさんが友人とメンドーサを訪れていると伝えています。
日本語訳:
友人たちとメンドーサを満喫。
著名な元バスケットボール選手マヌ・ジノビリさんがメンドーサを訪れ、友人たちとのんびりした旅を楽しんでいます。
あまり表には出ていないものの、インドア・メンドーサ・パデル・センターや、有名なワイナリーを巡る姿が見られました。
Diario UNOの10月16日付記事でも、同施設でパデルをプレーしたことと、友人たちとのワイナリー訪問を報じています。バスケットボールで知られる人が、旅の中でパデルを楽しむ話題です。別の競技で活躍してきた人の余暇にもパデルが登場するのは、うれしく感じます。
5. Play Padel Ikoyiが子ども向けアカデミーを紹介
Play Padel Ikoyiは、子ども向けのパデルプログラムを案内しています。
日本語訳:
小さなチャンピオン、大きな夢!
どんなチャンピオンにも、始まりがあります。
Play Padelキッズアカデミーで、新しい技術を学び、自信をつけ、友達を作り、パデルの楽しさに出会う機会を、お子さまに。
お子さまの参加登録は、今日ぜひ!
技術を学ぶことだけでなく、自信や友達づくりも呼びかけに含めているのが、この案内の特徴です。これらはアカデミー側が伝えるプログラムの魅力です。対象年齢・日程・料金は投稿本文では分からないため、参加を検討する場合は主催者の最新案内で確認してください。
6. 「習ってみたい」「誰か一緒に」。身近なプレー仲間を探す声
大会やアカデミーの案内に加え、スペイン語で気軽にプレー仲間を探す投稿もありました。
日本語訳:
パデルのやり方を覚えたい。誰か一緒にパデルをしませんか?
もう一つの投稿も、パデルの試合に誘うひと言です。
日本語訳:
誰か、パデルでひと勝負しませんか?
トップ選手の準決勝を追う楽しみと、身近な誰かを誘ってコートに立つ楽しみ。その両方が見えるのが、今回の9件の投稿です。次の試合を観戦したり、友人に「一緒にやってみない?」と声をかけたりするきっかけになればうれしいです。
取り上げた投稿のURL一覧
- Premier Padel公式:準決勝と視聴先の案内
- QuadScore:男子準々決勝3試合の結果
- QuadScore:アウグスブルゲル/レブロン組の勝利
- Premier Padel公式:スマッシュのハイライト
- Premier Padel公式:驚きを伝えるハイライト
- Diario UNO:ジノビリさんのメンドーサ訪問
- Play Padel Ikoyi:子ども向けアカデミーの案内
- パデルを習ってみたいという投稿
- パデルでひと勝負したいという投稿
日本語訳は、運営者から提供された投稿本文をもとに編集部が作成しました。原文は各X投稿の公式埋め込みで読めます。投稿の日付はGMT基準の10月16日で、結果の照合には10月17日付のFIP公式報告も使っています。


