男子はコエジョ/タピア組とストゥパチュク/サンス組が再戦

男子準決勝は、次の2試合です。

  • コエジョ/タピア 対 ストゥパチュク/サンス。
  • ガラン/チンゴット 対 レブロン/アウグスブルゲル。

コエジョ/タピア組は準々決勝でゲレーロ/レアル組に6―2、6―2で勝利。ストゥパチュク/サンス組もゴンサレス/カンパニョーロ組を6―3、6―4で下しました。

たとえば、この2組はロッテルダムとデュッセルドルフで決勝を戦った顔合わせです。今回は準決勝で対戦するため、どちらか一方だけが決勝へ進みます。

もう一方では、ガラン/チンゴット組がリバク/アルフォンソ組に6―3、7―6で勝利。レブロン/アウグスブルゲル組はガリード/デパスクアル組を7―6、6―3で破り、4強入りしました。

女子は前週と同じ準決勝カード

女子も上位4シードが勝ち上がりました。

  • ブレア/トリアイ 対 サンチェス/ウステロ。
  • ホセマリア/ゴンサレス 対 フェルナンデス/カルボ。

FIPによると、この2カードは前週のデュッセルドルフと同じです。たとえば、ドイツ大会を制したフェルナンデス/カルボ組は、今大会の準々決勝でもオルテガ/アラウホ組に6―1、6―2で勝利しています。好調のフェルナンデス/カルボ組を、ホセマリア/ゴンサレス組が迎えます。

ホセマリア/ゴンサレス組の準々決勝は、相手のイカルド選手が1セット終了後に棄権。FIPは、同選手が身体の問題による離脱からミラノで復帰していたと伝えています。

準決勝は現地17日、日本では21時から

準決勝は10月17日、Allianz Cloudで開催予定です。女子の最初の試合は現地14:00(中央ヨーロッパ夏時間)、日本時間では同日21:00に始まる予定と案内されています。コエジョ/タピア組の男子準決勝は、昼の部の2試合目です。

最新の進行や結果はPremier Padelの公式大会ページで確認できます。前週から続く対戦の流れを知ると、今回の準決勝も一層楽しみになります。