ミラノP1でプレーするプロ選手の公式写真。
画像:FIP公式。ミラノP1の10月14日掲載の写真です。

男子はガリード/デパスクアル組が第5シードに勝利

FIPの大会4日目の報告によると、ハビエル・ガリード/フアン・イグナシオ・デパスクアル組が、パキート・ナバーロ/マルティン・ディネンノ組に6―2、6―3で勝ちました。第5シードを破っての準々決勝進出です。

リバク/アルフォンソ組はヤングアス/リホ組に6―1、7―6で勝利。対して、ガラン/チンゴット組はヒル/バレンスエラ組に6―1、6―1で勝ち、次にこの2組が対戦します。

男子準々決勝の4カード

公式報告が案内する、現地10月16日の男子の対戦は次のとおりです。

  • コエジョ/タピア 対 ゲレーロ/レアル。
  • ストゥパチュク/サンス 対 ゴンサレス/カンパニョーロ。
  • レブロン/アウグスブルゲル 対 ガリード/デパスクアル。
  • ガラン/チンゴット 対 リバク/アルフォンソ。

たとえば、第5シードを破ったガリード/デパスクアル組は、次にレブロン/アウグスブルゲル組へ挑みます。リバク/アルフォンソ組は、ロッテルダム、デュッセルドルフに続く8強入りを果たし、今大会の前回王者ガラン/チンゴット組と対戦します。勝ち上がりの流れを知ると、次の1試合がさらに気になります。

女子も8強が決定。ホセマリア/ゴンサレス組は逆転勝ち

女子はパウラ・ホセマリア/ベア・ゴンサレス組がルフォ/イグレシアス組に6―7、6―3、6―2で勝利しました。最初のセットを失ってから2セットを取り返した試合です。一方、サンチェス/ウステロ組はアラセリ・マルティネス/ルシア・マルティネス組に6―3、6―2で勝っています。

  • ブレア/トリアイ 対 ベラスコ/エウヘニオ。
  • サラサール/オソロ 対 サンチェス/ウステロ。
  • ホセマリア/ゴンサレス 対 イカルド/イェンセン。
  • フェルナンデス/カルボ 対 オルテガ/アラウホ。

ホセマリア/ゴンサレス組のように逆転して勝ち上がったペアが、次の試合でどんな戦いを見せるのかも楽しみです。ここで紹介したのはベスト16の結果と、その時点で決まった準々決勝の組み合わせです。最新の開始時刻や勝敗は、公式大会ページで確認できます。