
男子はガリード/デパスクアル組が第5シードに勝利
FIPの大会4日目の報告によると、ハビエル・ガリード/フアン・イグナシオ・デパスクアル組が、パキート・ナバーロ/マルティン・ディネンノ組に6―2、6―3で勝ちました。第5シードを破っての準々決勝進出です。
リバク/アルフォンソ組はヤングアス/リホ組に6―1、7―6で勝利。対して、ガラン/チンゴット組はヒル/バレンスエラ組に6―1、6―1で勝ち、次にこの2組が対戦します。
男子準々決勝の4カード
公式報告が案内する、現地10月16日の男子の対戦は次のとおりです。
- コエジョ/タピア 対 ゲレーロ/レアル。
- ストゥパチュク/サンス 対 ゴンサレス/カンパニョーロ。
- レブロン/アウグスブルゲル 対 ガリード/デパスクアル。
- ガラン/チンゴット 対 リバク/アルフォンソ。
たとえば、第5シードを破ったガリード/デパスクアル組は、次にレブロン/アウグスブルゲル組へ挑みます。リバク/アルフォンソ組は、ロッテルダム、デュッセルドルフに続く8強入りを果たし、今大会の前回王者ガラン/チンゴット組と対戦します。勝ち上がりの流れを知ると、次の1試合がさらに気になります。
女子も8強が決定。ホセマリア/ゴンサレス組は逆転勝ち
女子はパウラ・ホセマリア/ベア・ゴンサレス組がルフォ/イグレシアス組に6―7、6―3、6―2で勝利しました。最初のセットを失ってから2セットを取り返した試合です。一方、サンチェス/ウステロ組はアラセリ・マルティネス/ルシア・マルティネス組に6―3、6―2で勝っています。
- ブレア/トリアイ 対 ベラスコ/エウヘニオ。
- サラサール/オソロ 対 サンチェス/ウステロ。
- ホセマリア/ゴンサレス 対 イカルド/イェンセン。
- フェルナンデス/カルボ 対 オルテガ/アラウホ。
ホセマリア/ゴンサレス組のように逆転して勝ち上がったペアが、次の試合でどんな戦いを見せるのかも楽しみです。ここで紹介したのはベスト16の結果と、その時点で決まった準々決勝の組み合わせです。最新の開始時刻や勝敗は、公式大会ページで確認できます。
