15団体が加盟。創立35周年の総会
FIPの報告によると、総会では普及と競技の発展に向けた協力が話し合われました。
- 新規加盟は15団体で、加盟団体数は115になりました。
- FIP創立35周年を記念し、創立時の加盟団体などによる記念の署名が行われました。
- 新しい国別対抗戦の構想「FIP World League」が示されました。
- 障害のある人も参加しやすいパデルの発展が、優先課題として挙げられています。
新規加盟の例として、アジアではシンガポール、アフリカではザンビアが含まれています。地域の異なる団体が加わることからも、国際的な広がりがうかがえます。
新たな国別対抗戦と、五輪への期待
World Leagueは、FIP World Cupに参加しない代表チームにも国際的な対戦機会を提供する構想です。詳しい内容は今後案内される予定です。
スペイン・オリンピック委員会のアレハンドロ・ブランコ会長も、パデルが将来のオリンピック運動に加わることへの期待を述べています。
プレーする人が増えることに加え、代表チームが競う機会や、さまざまな人が参加できる場も広がっていくと楽しみですね。新構想の開催条件や日程は、今後の公式案内を待ちたいところです。


