1. 中村・安藤ペアがアジア大会で8強入り。地元・茅ヶ崎から活躍を紹介
タウンニュース茅ヶ崎・寒川編集室は、10月15日公開の記事を案内しています。
〈10月15日公開茅ヶ崎・寒川版より〉 アジア大会「パデル」で8強入り 茅ヶ崎市在住 中村・安藤ペア https://www.townnews.co.jp/0603/2026/10/15/857579.html
タウンニュースの10月15日付記事でも、茅ヶ崎市在住の中村進之介選手・安藤輝明選手のベスト8入りを確認できます。同紙によると、2人は茅ヶ崎パデルクラブを拠点に活動しています。
- 1回戦はレバノンのペアに勝利。第1セットを7―6で取り、第2セットを落とした後、第3セットを6―4で取りました。
- 2回戦はインドネシアのペアに6―3、6―4で勝ち、8強入りを決めました。
- 準々決勝はイランのペアに4―6、5―7で敗れました。
初戦で最終セットを取り切ったこと、続く試合では2セットで勝ち切ったことが、8強までの具体的な歩みとして伝えられています。大会を終えた2人について、同紙は10月26日からクウェートで開かれる世界大会のアジア・アフリカ予選に出場予定と報じています。地元での活動と次の国際舞台がつながるニュースとして、引き続き応援したくなります。
2. アジア大会へのパデル・テックボール追加。費用負担の経緯を説明する投稿
競技追加や食事の手配について、経緯を説明する投稿もありました。以下は投稿者の説明で、写真の出どころや交渉過程をすべて確認できたわけではありません。
その1枚目の写真はすこし誤解がありますね、それはアジア大会側がが用意したものではなく、国際テックボール連盟がテックボール出場国に用意した業者のご飯であって、アジア大会側が用意した業者ではないです。
経緯としては
昨年11月頃、アジアオリンピック評議会(OCA)は日本に対し、テックボールとパデルを大会種目に追加するよう(実質的に追加が決定)要請しました。
当初、日本側、特に愛知県知事は、これ以上の競技種目追加は受け入れがたいとして、この提案に反対しました。
しかし、強い圧力の結果、昨年12月、OCAは日本に対し、国際テックボール連盟と国際パデル連盟がすべての費用を負担することを伝え、これらの競技の追加を受け入れるよう要請しました。
そして最終的に、日本の以前の反対だったがその条件であれば構わないとし、今年2月頃、これらの競技は大会種目に追加されました。
そのためテックボールと(パデル)の2種目追加する条件は、会場、宿泊、運営、食事、その他関連費用を含むすべての手配と費用を、両競技の国際連盟が負担すること。
つまり、国際テックボール連盟はこれらの条件を自主的に受け入れたのが事実。
費用や運営の分担については、愛知県が公開する2026年2月17日の知事会見に関連する説明があります。
- テックボールは、準備・実施・終了後の対応と費用負担を国際競技団体の責任で行う協定を結んだと説明しています。
- パデルについては、同じ条件で話しているものの、国際競技団体の態度がまだ明らかになっていないと説明しています。
このため、投稿の「今年2月頃、これらの競技は大会種目に追加されました」という一文は、少なくとも2月17日時点で両競技が同じ段階にあったことを示すものではありません。「強い圧力」という評価や写真の食事を誰が手配したかも、この会見録だけでは確かめられません。競技ごとの合意の時期と、運営上の個別の問題は分けて読む必要があります。
関連する朝日新聞記事への言及は、次の投稿でも見られます。
3. 朝日新聞記事から、追加競技の普及への思いに関心
朝日新聞の記事を紹介し、パデルとテックボールが後から競技に加わったことに反応する投稿です。
メダル以外は自己負担でも 急きょ追加2競技、普及へ情熱 アジア大会:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/DA3S16544181.html パデル、テックボール あとから追加とかあるの
投稿では、競技を広めようとする姿勢を扱った記事の見出しが紹介されています。朝日新聞の記事へのリンクはありますが、今回の確認では本文を取得できていません。見出しにある「自己負担」の対象や範囲を、選手個人の負担と決めつけず、記事本文や公式資料で確認したい話題です。
4. パデルへの関心から、ピックルボールも体験してみたいという声
チャトさんパパさんは、パデルに関心を寄せる中で、ピックルボールにも挑戦したい気持ちをつづっています。
【パパテニス】 ここのところパデル、パデル言ってたんですが、ピックルボールも機会があればやりたいなー、って思ってました。 むしろパデルよりは日本ではなじみある感じになって来てますもんね。
ビラを詳しく見たら……あったんですよ。 ピックルボールの文字がww https://undoshinkeikaihatu.hatenablog.com/entry/2026/10/15/180453
「日本ではなじみある感じ」という部分は、投稿者の実感です。国内の認知度や競技人口を比較した調査結果ではありません。ひとつのラケット競技への興味から、別の競技にも目が向いています。日常の関心が伝わる投稿です。投稿に添えられたブログも案内されています。
5. 「エジプトクイズにパデル特集」と喜ぶ投稿
誕生日を祝う投稿の中で、パデルに触れた場面が紹介されています。
🎤🎉お誕生日おめでとうございます🎂🎁 🚃エジプトクイズにパデル特集してた✨ 世界が昭仁くんお祝いしてるみたい🥂 いつもありがとう🫶 ずっと元気でいてくださいな🥰
「エジプトクイズにパデル特集してた」は投稿者による紹介です。この投稿だけでは番組名や放送日時、特集の内容までは分かりません。テレビ番組での特集が確認できたとは断定せず、パデルに触れたことを喜ぶ個人の声として取り上げます。
6. ミラノP1は公式アカウントが視聴・結果確認先を案内
海外大会からは、Premier Padel公式のミラノP1に関する投稿です。P1はPremier Padelの大会区分のひとつです。
The 'before-stepping-on-court' 🔥
🔴 LIVE NOW 📺 Where to watch: https://premierpadel.com/en/wheretowatch 📊 Livescore & results: https://premierpadel.com/en/tournaments-detail/milano-p1-2
#PremierPadel #OyshoMilanoPremierPadelP1
公式投稿は、コートに入る前の様子に触れながら、視聴案内と試合情報へのリンクを掲載しています。「LIVE NOW」は投稿時点の案内です。記事を読む時点でも配信中とは限りません。
- 試合を見たい場合は、Premier Padel公式の視聴案内で地域ごとの放送・配信先を確認できます。
- たとえば見逃した試合の結果を追いたい場合は、ミラノP1の公式大会ページが確認先になります。
日本勢の活躍を知った後は、世界のトップ選手のプレーにも触れてみたくなります。観戦の楽しみにつながる案内です。
7. イタリアでは、パデルに関する発言を紹介する投稿も
イタリアからは、Facchinetti氏の発言を扱ったla Repubblicaの記事を紹介する投稿がありました。
Facchinetti e la sparata sessista: "A padel l'uomo pensa a giocare, la donna a trovare..." - la Repubblica https://www.repubblica.it/spettacoli/2026/10/15/video/facchinetti_e_la_sparata_sessista_a_padel_luomo_pensa_a_giocare_la_donna_a_trovare-425649849/
投稿は、男女のプレー目的を一括りにした発言を、性差別的な発言として扱う記事の見出しを紹介しています。今回の確認ではla Repubblicaのリンク先を取得できていないため、発言全体や前後の文脈、人物の肩書きまでは断定しません。
同じくパデルに否定的な意見を述べる投稿として、以下も提供されています。
Chi va a giocare a padel è perché non sa fare un cazzo, sport insulso senza tecnica per mezze seghe che non sono capaci di giocare a tennis.
パデルとそのプレーヤーを侮辱する強い表現を含む個人の意見です。競技の技術的な特徴を裏付ける根拠ではありません。また、上の記事やFacchinetti氏の発言に対する直接の反応かどうかは、確認できていません。2件が直接つながるやり取りだとは断定せず、それぞれの投稿として紹介します。
地元のニュースから国際大会へ、パデルを追う楽しみ
今回は、茅ヶ崎を拠点にする日本選手の活躍から、大会運営への関心、日常の中でパデルを見つけた声までを取り上げました。たとえば、中村・安藤ペアの歩みを地元の記事で知り、次の予選を気にかけることも、ミラノ大会の結果から気になる選手を見つけることもできます。
投稿だけでは分からない背景は、報道や公式の案内で確かめながら、選手の次の挑戦とパデルに触れる機会を楽しみにしたいと思います。
取り上げた投稿のURL一覧
- タウンニュース茅ヶ崎・寒川編集室:中村・安藤ペアの8強入り
- 競技追加と費用負担の経緯に関する投稿
- 朝日新聞記事への言及
- チャトさんパパさん:ピックルボールへの関心
- パデル特集への言及
- Premier Padel公式:ミラノP1の案内
- Facchinetti氏の発言を扱った記事への言及
- パデルに否定的な意見を述べた投稿
投稿の日付は、Xの公式埋め込み情報に表示される10月14日・15日付に基づきます。引用内の表記は原文のままです。大会の現在の配信状況や今後の予定は、各公式ページの最新情報を確認してください。



