PADEL SPOT編集部が作った解説アニメーションです。実際の試合映像ではありません。
コートの広さが違う
- パデルのコートは200㎡、テニスのコートは648㎡です。
- 狭いぶん、テンポの速い展開になります。
サーブとラリー
パデルのサーブは下から打ちます。そのため、ラリーが長く続きやすくなります。
壁が、戦い方を変える
ガラスの壁でボールが戻ってくるので、テニスにはないカウンターのショットが生まれます。
ダブルス専用
パデルは、ダブルス専用です。チームワーク、声かけ、連携が、勝敗を左右します。
ラケットはコントロール重視
パデルのラケットは、ソリッド構造の面です。パワーよりも、コントロールを重視します。
例えば、200㎡のパデルのコートは、648㎡のテニスコートの3分の1に満たない広さです。後ろのガラスで戻ってきたボールを打ち返すカウンターは、壁のあるパデルならではのショットです。
初心者でもはじめやすく、戦略性の高い、奥深いスポーツ。それが、パデルです。



