PADEL SPOT編集部が作った解説アニメーションです。実際の試合映像ではありません。
床で弾んだあとなら、壁に当たってもOK
- ボールが先に床へ落ちてから壁に当たれば、プレーは続きます。
- 壁は、ガラスでも金網でも同じです。
- 続けて複数の壁に当たっても、プレーは続きます。
例えば、床で弾んだボールが横のガラスに当たり、続けて後ろのガラスにも当たったあと、打ち返す。これは、ルールの範囲です。
床より先に壁に当たると、アウト
- 床に落ちる前に、直接ガラスや金網に当たったボールは、アウトです。
- 天井に直接当たるのも、反則です。
例えば、ネットを越えたボールが、床に落ちる前に直接金網に当たった場合は、打った側の失点です。
壁に跳ね返るボールで、カウンターも
自分のコート側の後ろのガラスに跳ね返ったボールを、打ち返すこともできます。テニスにはない、パデルならではのカウンターが生まれます。
壁を使ったラリーは、見ていても楽しいものです。



